佐野式ガン治療
当院の紹介
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ゲルソン博士はノーベル賞受賞者のシュバイツァー博士の主治医であり、博士が絶賛した医学界の秀才である。
ゲルソン博士は、がん患者をはじめ難病の患者に対し、無塩食・動物性蛋白・脂肪の制限と無漂白パン・ヒポクラテスジュース(野菜ジュ-ス)を与え、更に人参とリンゴ(人参2本・リンゴ1個)ジュースを1日に3〜5回与え、天然のビタミン・ミネラルの供給を図り、野菜等も極力生で食べることを推薦している。
またコーヒー浣腸と称してコーヒーの薄めた物を肛門より注入し、肝臓を刺激し胆汁の分泌を促し、体の解毒作用を促します。
佐野外科では、入院患者に森下栄養法とゲルソンの栄養との和洋折衷したのも行っております。西新宿クリニックではゲルソンの栄養療法を基本にした栄養指導も行っております。


1990年にメキシコゲルソン病院を学術訪問した時の写真です。
佐野院長(写真左)今村光一氏(写真中央)と共に。

今村光一氏は様々な種類のガン患者がゲルソン栄養療法でガンを克服した「ガン勝利者25人の証言」(主婦の友社)の著者でもあります。
ゲルソン療法は欧米ではよく知られた代替療法の1つです
アメリカ、ヨーロッパ、メキシコなどではこの療法でガンを克服した人は数多くいます。
アメリカの元レーガン大統領は大腸ガンになりましたが、ゲルソン博士の指導を受けた医師より、始めからこの療法を行ないガンを克服しました。
佐野院長は日本では早くからゲルソン栄養療法を取り入れていました。

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